鷺沼駅前の改憲阻止・緊急アクション、行いました!
手作りの「9条好き」「平和が好き」とのプラカード、自作の「改憲反対」ペンライトを持参されたかたも!
デモカレンダーを見ていらしたお2人を含め、参加者19人でした。参加された皆さん、ありがとうございました。おつかれさまでした。
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鷺沼駅前の改憲阻止・緊急アクション、行いました!
手作りの「9条好き」「平和が好き」とのプラカード、自作の「改憲反対」ペンライトを持参されたかたも!
デモカレンダーを見ていらしたお2人を含め、参加者19人でした。参加された皆さん、ありがとうございました。おつかれさまでした。
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行進日和となった5月9日(土)午前9時、宮前区役所広場で集会を行い、主催者の新婦人宮前支部矢澤実行委員長あいさつ、被爆者代表メッセージ、斎藤区長のあいさつが行われ、松平氏のトランペット演奏、童謡を歌う会、歌声カフェのみなさんの「手のひらに太陽を」の合唱などで盛り上げました。
集会後、色とりどりのメッセージを下げたりタンバリンなどで音を出しながら、宮崎台駅まで行進を行い、駅前広場でスタンディング・署名行動を行いました。
集会参加者は70人、行進参加者57人、宮崎台駅スタンディング・署名行動25人でした。森林公園では、13人が集結し、本コースに合流して多摩区役所まで10人が行進しました。
出発前集会
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トランペット演奏
実行委員長あいさつ
神奈川県原爆被災者の会会長 あいさつ (代読)
宮前区長のご挨拶 斎藤正孝宮前区長
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神奈川県平和行進懇談会より、自治体の首長宛の御礼のメッセージ
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「てのひらを太陽に」合唱
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宮崎台駅にむけて行進
森林公園で
多摩区役所にむけ行進
27日から始まる核不拡散条約(NPT)再検討会議を前に26日、原水爆禁止日本協議会(日本原水協)や日本原水爆被害者団体協議会(日本被団協)をはじめ、日本の市民社会の代表らと現地の平和団体など約300人がニューヨーク市内でパレードしました。「ノーモア ヒロシマ」「ノーモア ナガサキ」「ノーモア ウォー」とアピールして注目を集めました。![]()
パレードに先立ちニューヨーク公立図書館前で開かれた集会で、日本被団協の濱住治郎事務局長は「被爆者は、核兵器と人間は共存できないと訴え続けてきた」と指摘。NPT再検討会議に合わせて国連内で原爆展を開催すると紹介し、「被爆者の歩みを見てください。そして核兵器のない世界へともに頑張ろう」と呼びかけました。
日本原水協の嶋田侑飛さんは、日本の若者は戦争や「核抑止力」強化、核軍拡に対し恐怖と怒りを感じていると述べ、「人類の破局を迎えるかもしれない今、ともに立ち上がろう」と訴えました。
被爆2世、高校生平和大使らがスピーチしました。
同日開かれた国際会議「地殻変動的な地政学的変化・平和と核兵器のない世界への道は?」では、「核抑止」への挑戦や、各国の核廃絶に向けての取り組みが語られ、NPT再検討会議の良い結果に向けた共同の努力が呼びかけられました。国際会議の主催は12団体です。
川崎市平和館では、川崎大空襲の日(4月15日)の前後を期間として、戦争の悲惨さを伝えるとともに市民の平和に対する理解を深めることを目的に川崎大空襲記録展を開催しています。今年の展示のご案内です。
戦時下の市民生活と川崎大空襲 https://www.city.kawasaki.jp/250/page/0000182828.html
戦前、川崎市では重化学工業を中心とした産業が発展し、軍需生産においても重要な役割を果たしていました。
そのため、川崎市は空襲の攻撃目標とされました。
「川崎大遠)と呼ばれる、昭和20 (1945)年4月15日の空襲では、B29爆撃機194機が来襲し、焼夷弾12,748発(1,072トン)、高性能爆弾72発(18トン)、破砕性爆弾98発(20トン)が投下されました。
この爆撃によって、川崎市の中心部は市役所などを残して一面の焼野原となってしまいました。その被害は、全半焼壊家屋33,361戸、同工場等287、罹災者は10万人を超えました。また、川崎市が空襲で出した死者約1,000人、負傷者約15,000人の大半は、この大空襲によるものとみられます。
今回の川崎大空襲記録展では、市民の耐久生活や学生•児童の日常生活を、写真や実物資料などで紹介します。
開催期間
令和8年3月7日(土)~5月10日(日) 9時から17時まで
(月曜日・第3火曜日、5月7日(木)は休館。ただし5月4日(月)は開館)
核兵器禁止条約発効5周年を記念して、原水爆禁止宮前区協議会主催の講演会が2月28日(土)宮前市民館で開催されます。皆様奮ってご参加ください。
記
講 演 「高市政権のもとでの非核三原則と平和」
講 師 小泉親司(こいずみ ちかし)さん (平和委員会理事)
日 時 2026年2月28日(日)
午後2時 ~4時
会 場 宮前市民館第4会議室 (4階)
資料代 500円
主 催 原水爆禁止宮前区協議会
川崎平和館の展示をお知らせします。
普段平和教育の教材を見たり読んだりする側である中学生・高校生が作った「人類が戦争を繰り返さないために考えてほしいこと、気づいてほしいこと、分かってほしいこと」を伝える「へいわのための紙芝居」を平和館で展示します。
(但し1月13日、19日、20日、26日、2月2日、9日は休館)