2026年3月アーカイブ

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原発ゼロへのカウントダウンinかわさき集会

2026年 3月15日 11 : 00開場 12 : 00開会

武蔵小杉駅最寄り 川崎平和公園 

学習会 「Colabo の取り組みと私たちにできること」

お 話 弁護士 神原元(かんばら はじめ)さん (武蔵小杉合同法律事務所)

日  時 3月29(日) 13:30~

場  所 宮前市民館第 4 会議室

資料代  500 円  

川崎市宮前区選出の市議会議員である A 氏によって、社団法人 Colabo (コラボ) が公金を不正受給したというデマがインターネットで拡散されました。虐待や性被害に苦しむ若年女性を保護・支援する Colabo がこのことに対し、名誉を傷つけられたと330万円の損害賠償などを求 めた訴訟で、2025 年 11 月 13 日 、東京地裁は A 氏の発言の違法性を認め、賠償命令を下す判決を出しました。

このことは大きく報道されたわけでもなく、知らない宮前区民がほとんどではないでしょうか? 
新婦人はこれまで、Colabo (コラボ)や仁藤夢乃さんの取り組みを紹介し、支援してきました。ー 建設プロジェクトへの参加も呼び掛けています。

今、私たちにできることは何なのか、コラボや仁藤さんの代理人である弁護士、神原元(かんばら はじめ)さんのお話を聞いて学び、考えたいと思います。皆さんご参加ください。

仁藤夢乃さんと Colabo(コラボ)について

仁藤夢乃 (にとう ゆめの) さんは一般社団法人 Colabo(コラボ)の代表理事を務める社会活動家です。若年女性の支援活動に取り組み、特に困難を抱える 10 代・若年層の女性を対象にしています。Colabo は、性被害や貧困に直面する若年女性を支援するため、食事や衣食住の提供、カウンセリング、相談支援などの活動を行っています。仁藤さんは自身の過去の経験をもとに、社会の「見えづらい声」に目を向け、政策提言や国会での証言も行っています。

チラシ (印刷用)

修正版コラボ支援学習会チラシわたしたちにできること_1.jpgのサムネイル画像

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川崎市平和館では、川崎大空襲の日(4月15日)の前後を期間として、戦争の悲惨さを伝えるとともに市民の平和に対する理解を深めることを目的に川崎大空襲記録展を開催しています。今年の展示のご案内です。

戦時下の市民生活と川崎大空襲 https://www.city.kawasaki.jp/250/page/0000182828.html

戦前、川崎市では重化学工業を中心とした産業が発展し、軍需生産においても重要な役割を果たしていました。
そのため、川崎市は空襲の攻撃目標とされました。
「川崎大遠)と呼ばれる、昭和20 (1945)年4月15日の空襲では、B29爆撃機194機が来襲し、焼夷弾12,748発(1,072トン)、高性能爆弾72発(18トン)、破砕性爆弾98発(20トン)が投下されました。
この爆撃によって、川崎市の中心部は市役所などを残して一面の焼野原となってしまいました。その被害は、全半焼壊家屋33,361戸、同工場等287、罹災者は10万人を超えました。また、川崎市が空襲で出した死者約1,000人、負傷者約15,000人の大半は、この大空襲によるものとみられます。
今回の川崎大空襲記録展では、市民の耐久生活や学生•児童の日常生活を、写真や実物資料などで紹介します。

開催期間

令和8年3月7日(土)~5月10日(日) 9時から17時まで
(月曜日・第3火曜日、5月7日(木)は休館。ただし5月4日(月)は開館)

チラシ (印刷用)

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「女性の休日」アクションとは、

女性の休日は1975年10月24日、アイスランドで全女性の90%が仕事や家事を一斉に休んで、男女平等を訴えた運動。この行動の翌1976年には性別に基づく差別を禁じる法律が制定されました。この取り組み「女性の休日」が映画になり、これに刺激を受け、日本でも3月8日の国際女性デーに前後して、ジェンダー平等を訴える女性の休日アクションが全国で行われました。

新婦人宮前支部でも、3月8日(日)向ヶ丘出張所前で、スタンディング、宣伝行動を行いました。

宮前支部のメンバー14人と、この女性の休日アクションの趣旨に賛同する男性1人、合計15人が参加し、道行く人や、バス乗車の人達に、アピールしました。

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最近のジェンダー関連の新婦人新聞記事

https://www.shinfujin.gr.jp/up/newspaper/16236/

https://www.shinfujin.gr.jp/up/newspaper/16136/

 新婦人宮前支部は、215()午後1時半より、宮崎会館で第25回支部大会を開催しました。まず、記念講演として「東日本大震災福島の原発事故から15年原発事故と被害をもうー度、知ろう」と題し、福島からの自主避難者、鴨下美和さんのお話を聞きました。国や東電をはじめとする電力会社は福島の事故や被害が実際より小さかったよう亡見せようとし、終わったことのように扱い、原発の再起動や新設をしようとしています。被害者、避難者が闘っている裁判への支援署名等に取り組みましよう。
 

 大会は代議員36人中35人と常任委員5人の出席で成立し、前大会(20242)から2年間の活動について振り返り、今後の取り組みの方針と新役員を承認しました。各班小組からの報告は、たけやぶ班、はなみずき班、コスモス班、さぼてん班、ョガ小組の代表4班と1小組が発言しました、他の班は文書報告となります。まだ提出していない班は、3月の支部委員会の日(38)までにご提出ください。


 大会議案の提案に対し、今年のしんのみまつりの参加方針、国際女性デーと映画「女性の休日」の取り組み、支部のインターネットホームページの更新頻度について質問があり、

夏頃の支部委員会で話し合って決めます

国際女性デープレ企画3/6()14:00〜横浜駅西ロ、18:00〜新宿で街頭集会、3/8()国際女性デー神奈川集会 ウーマンズアクション1,000人パレード桜木町駅前広場で12:00〜等があり、また、各支部、班で「女性の休日」上映会やおしゃべりカフェなどに取り組むことが提起されています

③月に12回は毎月更新されています、との回答がありました。