新婦人宮前支部は、2月15日(日)午後1時半より、宮崎会館で第25回支部大会を開催しました。まず、記念講演として「東日本大震災•福島の原発事故から15年原発事故と被害をもうー度、知ろう」と題し、福島からの自主避難者、鴨下美和さんのお話を聞きました。国や東電をはじめとする電力会社は福島の事故や被害が実際より小さかったよう亡見せようとし、終わったことのように扱い、原発の再起動や新設をしようとしています。被害者、避難者が闘っている裁判への支援署名等に取り組みましよう。
大会は代議員36人中35人と常任委員5人の出席で成立し、前大会(2024年2月)から2年間の活動について振り返り、今後の取り組みの方針と新役員を承認しました。各班•小組からの報告は、たけやぶ班、はなみずき班、コスモス班、さぼてん班、ョガ小組の代表4班と1小組が発言しました、他の班は文書報告となります。まだ提出していない班は、3月の支部委員会の日(3月8日)までにご提出ください。
大会議案の提案に対し、①今年のしんのみまつりの参加方針、②国際女性デーと映画「女性の休日」の取り組み、③支部のインターネットホームページの更新頻度について質問があり、
①夏頃の支部委員会で話し合って決めます
②国際女性デープレ企画3/6(金)14:00〜横浜駅西ロ、18:00〜新宿で街頭集会、3/8(日)国際女性デー神奈川集会 ウーマンズ•アクション1,000人パレード桜木町駅前広場で12:00〜等があり、また、各支部、班で「女性の休日」上映会やおしゃべりカフェなどに取り組むことが提起されています
③月に1〜2回は毎月更新されています、との回答がありました。